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左手骨折の鈴木彩艶が日本で手術完了、イタリア紙は最低3か月の離脱見込みと報道

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GK鈴木彩艶

 パルマは13日、左手を骨折した日本代表GK鈴木彩艶が日本で手術を行ったことを報告した。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は最低3か月の離脱が見込まれると報じている。

 鈴木は今月8日のミラン戦で左手中指と舟状骨を骨折し、今月の日本代表活動は不参加になっていた。クラブによると鈴木は13日、日本の慶應義塾大医学部スポーツ医学総合センターで手術を実施して無事に成功。今後はパルマのドクターと連絡を密に取りながら、日本でリハビリの第一段階を行うという。

 クラブから全治期間については公表されていないが、イタリアメディアによれば複雑骨折の関係で現時点では予測が難しい模様。その上で最低でも3か月間の離脱を見込んでおり、「その後は状況を見て判断することになる」と伝えている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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