「1stより美しい」「これはひどい」「デザイナーをクビにすべき」バルセロナの新ユニフォームに賛否両論
バルセロナは19日、20年前のエル・クラシコからインスピレーションを得た今季の第4ユニフォームを発表した。
2005年11月19日に敵地サンティアゴ・ベルナベウで行われたエル・クラシコ(○3-0)は、バルセロナにとって史上最高のひとつと記憶されている。前半にサミュエル・エトー氏が先制弾を奪うと、後半にロナウジーニョ氏が圧巻の個人技で2ゴールを決め、相手サポーターから異例のスタンディングオベーションを受けた。
今回の第4ユニフォームは、青と赤のストライプがジグザグに描かれたデザイン。この縦のラインは、20年前の夜に生まれた3ゴールのボールの軌道をイメージしているという。襟の内側には得点時間(14分、58分、77分)を記した3つの円が配置されている。
クラブが公式インスタグラム(@fcbarcelona)でユニフォーム画像を公開すると、ファンから「今シーズンの1stユニフォームよりも美しい」「素晴らしい芸術作品」「これはひどい」「トレーニングシャツのようだ」「見るのが辛い」「デザイナーをクビにすべきだ」と賛否両論の声が集まった。
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今回の第4ユニフォームは、青と赤のストライプがジグザグに描かれたデザイン。この縦のラインは、20年前の夜に生まれた3ゴールのボールの軌道をイメージしているという。襟の内側には得点時間(14分、58分、77分)を記した3つの円が配置されている。
クラブが公式インスタグラム(@fcbarcelona)でユニフォーム画像を公開すると、ファンから「今シーズンの1stユニフォームよりも美しい」「素晴らしい芸術作品」「これはひどい」「トレーニングシャツのようだ」「見るのが辛い」「デザイナーをクビにすべきだ」と賛否両論の声が集まった。
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