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性器露出スキャンダルで休止から10か月…ラツィオ伝統の鷲による試合前フライトが復活へ

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 セリエAのラツィオに新たな“象徴”が戻ってきた。クラブは19日、試合前の恒例行事として知られる鷲のフライトを担う、新たなクラブバードが誕生したことを明かした。前任のオリンピアがクラブを離れてから約1年、ついに伝統が復活することになる。

 オリンピアの離脱は突然だった。クラブの鷲を管理していた元担当者フアン・ベルナベ氏は、OnlyFansアカウント開設直後に手術後の自らの性器画像を投稿したとして解雇。クラブは即座に契約を打ち切ったが、施設からの退去には時間を要し、鷲の運用は事実上の空白期間となっていた。

 19日にクラブのSNSに新たな鷲と鷹匠の姿が投稿され、長く続いた“空白の一年”に終止符が打たれた。スタディオ・オリンピコを舞う鷲は2010年から続く伝統であり、前回のサイクルが後味の悪い終わり方をしただけに、クラブにとってもサポーターにとっても朗報となる。

 正式はフライト復活時期は未定だ。詳細は改めて発表される。ラツィオの次のホームゲームは23日のレッチェ戦。マウリツィオ・サッリ監督率いるチームにとって、順位向上を狙う重要な一戦となる。序盤の不安定な戦いぶりから現在は9位。鷲不在によるものとサポーターから揶揄されるなかで、伝統復活の追い風を受けて上昇気流に乗るつもりだ。
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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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