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鎌田大地が終盤出場のクリスタル・パレス、後半に逆転されECL2敗目

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クリスタル・パレスはECL初黒星

[11.27 ECLリーグフェーズ第4節 ストラスブール 2-1 クリスタル・パレス]

 UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)は27日、リーグフェーズ第4節を行い、MF鎌田大地所属のクリスタル・パレス(イングランド)はストラスブール(フランス)に1-2で敗れた。ECLでは3試合連続のベンチスタートとなった鎌田は後半37分から出場したが、チームの流れは変わらず、今大会2敗目を喫した。

 試合は一進一退の攻防の中、クリスタル・パレスは前半31分、MFウィル・ヒューズが負傷し、MFアダム・ウォートンが急遽投入されるアクシデントに襲われる。ところが同35分、
自陣からのロングボールをFWジャン・フィリップ・マテタがパワーで収めると、ラストパスからMFタイリック・ミッチェルが突き刺し、先制に成功した。

 対するストラスブールも前半43分、マテタとのデュエルに手を焼いていたDFルーカス・ホグスベリに代わってDFベン・チルウェルを投入。1点ビハインドを負った上にCBが交代という嫌な流れとなった。

 それでもストラスブールは後半8分、FWフリオ・エンシソのプレスバックでボールを奪うと、細かくパスをつないでカウンターを開始。MFセバスティアン・ナナシが左に展開し、FWディエゴ・モレイラが折り返すと、ゴール前に飛び込んだFWエマヌエル・エメガが冷静に決めて1-1とした。

 さらにストラスブールは後半32分、ゴール左斜め前からのFKを獲得すると、これをエンシソが直接シュートを狙う。これはクリスタル・パレスのGKディーン・ヘンダーソンのスーパーセーブに阻まれたが、跳ね返りをMFサミル・エル・ムラベが決め、2-1の逆転となった。

 そこからはクリスタル・パレスがなんとか追いつこうと試みたが、決定的なチャンスがGKマイク・ペンダースに止められるなど、ゴールをこじ開けられない。鎌田が後半37分から登場した後も流れは変わらず、そのままタイムアップ。ストラスブールは今大会の戦績を3勝1分けとし、無敗をキープした。一方のクリスタル・パレスは2勝2敗となった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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