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板倉滉所属のアヤックス、大量花火の影響を受けて試合中止に…犯人が特定されたら18~60か月の入場禁止&罰金8万円

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ゴール裏で大量の花火が打ち上げられて試合中止に

 日本代表DF板倉滉が所属するアヤックスフローニンゲンが、ゴール裏での花火や発煙筒の影響を受けて中止となった。英『BBC』が伝えている。

 30日にアヤックスのホームで行われたフローニンゲン戦。板倉も先発出場を果たした一戦となったが、前半6分でアクシデントに見舞われる。ゴール裏で大量の花火や発煙筒が点火され、バス・ナイフイス主審は選手たちをすぐさまピッチから避難させた。この花火は、アヤックスのウルトラス集団が先月亡くなったサポーターを追悼して打ち上げたものだったという。

 中断から約45分後に試合の再開が試みられたものの、再び花火が打ち上げられたため、選手の安全を保障できないと判断したナイフイス主審は正式に試合中止を決断した。

 サポーターの迷惑行為に対し、アヤックスは「今夜、スタジアムで起きた出来事は許しがたい行為である。何らかの影響を受けたすべての方々にお詫び申し上げます。観客と選手の安全が脅かされたことは、容認できない。我々はこの行為を不正行為として断固として反対する。花火はスタジアムで行われるべきものではない」と声明を発表している。

 なお、クラブは犯人を特定することも声明で発表。特定されたファンは18~60か月のスタジアム入場禁止に加え、450ユーロ(約8万円)の罰金が科される見込みだという。

 同試合は2日に再開されるが、無観客で開催される予定だ。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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