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先週強盗被害の38歳バーディーがセリエA初のドッピエッタ! 昇格組クレモネーゼを4試合ぶり勝利に導く

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FWジェイミー・バーディーが2ゴールの活躍

[12.1 セリエA第13節 ボローニャ 1-3 クレモネーゼ]

 クレモネーゼの元イングランド代表FWジェイミー・バーディーが、1日に敵地で行われたセリエA第13節ボローニャ戦(○3-1)で2ゴールを挙げた。

 2トップの一角で先発フル出場したバーディーは1-0の前半35分、FWフェデリコ・ボナッツォーリのスルーパスで抜け出し、GKとの1対1から右足で流し込んだ。

 2-1で迎えた後半5分には、ペナルティエリア右脇のMFトンマーゾ・バルビエリがワンタッチで出したクロスに反応。右足で押し込み、3-1とした。

 38歳のバーディーはレスター・シティから今季加入し、10月25日の第8節アタランタ戦(△1-1)で加入後初ゴールを記録。今節のボローニャ戦で初のドッピエッタ(イタリア語で1試合2得点)を達成し、今季9戦4発とした。

 11月23日の前節ローマ戦(●1-3)で今季初の3連敗を喫していた昇格組のクレモネーゼ。このローマ戦の試合中、バーディーの自宅が強盗被害に遭ったことも報じられていた。

 バーディーの奮起により、4試合ぶりの白星で残留安全圏の11位をキープ。次節は7日に開催され、ホームで14位レッチェと対戦する。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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