リーズ田中碧がまたも大仕事!! 遠藤航久々出場のリバプール相手に90+6分劇的同点弾、対ビッグ6で2戦連発
MF
[12.6 プレミアリーグ第15節 リーズ 3-3 リバプール]
プレミアリーグは6日、第15節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールとMF田中碧所属のリーズが3-3で引き分けた。後半アディショナルタイム6分、左CKを起点に田中が劇的同点ゴール。前節チェルシー戦(◯3-1)に続く2試合連発で、またしても「ビッグ6」相手にインパクトを残した。
ミッドウィークに行われたプレミアリーグ前節からの連戦。ホームのリーズは前節チェルシー戦でプレミア初ゴールとなるミドルシュートを叩き込んだ田中をベンチに回し、一方のリバプールも遠藤がベンチに控えた。
試合は0-0に終わった前半から一転、後半立ち上がりから大きく動いた。
先にリードを奪ったのはアウェーのリバプールだった。まずは後半3分、ビルドアップを試みたリーズDFジョー・ロドンのパスが乱れ、MFイーサン・アンパドゥに届かずにずれると、これをリバプールFWウーゴ・エキティケがインターセプト。そのままゴール前まで持ち運び、右足でゴール左隅に突き刺した。
リーズはさらに後半5分、右サイドで激しい寄せを見せたDFコナー・ブラッドリーがMFガブリエル・グズムンドソンからボールを奪い、そのまま右サイドを駆け上がると、低い弾道でのクロスを配球。これにオフサイドギリギリで反応していたエキティケが飛び込み、左足ボレーで押し込んで瞬く間に2-0とした。
それでも後半20分、リーズのダニエル・ファルケ監督が3枚替えを行い、田中、FWウィルフリード・ニョント、MFブレンデン・アーロンソンを一気に投入すると、そこから一気に畳み掛けた。
まずは後半25分、ニョントがペナルティエリア左を切り裂き、ゴールライン際までえぐってクロスを上げようと試みたが、そこでDFイブラヒマ・コナテのスライディングタックルを受けて転倒。VARが介入した結果、PKを獲得した。キッカーはFWドミニク・カルバート・ルーウィン。同28分、強烈なシュートを沈めて1点を返した。
さらに後半30分、リーズは左サイドで人数をかけて攻め込み、アーロンソンが左に流れながらボックス内に侵入すると、素早い横パスからMFアントン・シュタハがゴール前に侵入。右足シュートを叩き込み、こちらも瞬く間に同点に追いついた。
ところがリバプールも譲らなかった。後半35分、中盤でボールを持ち上がったMFライアン・フラーフェンベルフが縦パスを入れると、これをMFアレクシス・マック・アリスターがスルーし、最後はMFドミニク・ショボスライが反応。豪快な右足シュートを突き刺し、またも勝ち越しに成功した。
さらにリバプールは後半38分、FWコーディ・ガクポに代わって遠藤を投入。遠藤は10月4日のチェルシー戦(●1-2)以来2か月ぶりのプレミアリーグ出場で、田中とのボランチ日本人対決が実現した。
ところが後半アディショナルタイム6分、最後は田中が主役の座を奪った。リーズはホームの大歓声を受けるなか、左CKで敵陣ゴール前を攻め込むと、ゴール前の混戦から流れたボールがファーサイドへ。そこで待っていたのが田中。豪快な左足ボレーシュートでゴールに突き刺し、劇的な同点ゴールが決まった。試合はそのままタイムアップ。田中の同点弾により、リーズが勝ち点1を獲得した。
●海外組ガイド
●プレミアリーグ2025-26特集
MD6はインテルvsリヴァプール、R・マドリードvsマンチェスター・Cほか チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
プレミアリーグは6日、第15節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールとMF田中碧所属のリーズが3-3で引き分けた。後半アディショナルタイム6分、左CKを起点に田中が劇的同点ゴール。前節チェルシー戦(◯3-1)に続く2試合連発で、またしても「ビッグ6」相手にインパクトを残した。
ミッドウィークに行われたプレミアリーグ前節からの連戦。ホームのリーズは前節チェルシー戦でプレミア初ゴールとなるミドルシュートを叩き込んだ田中をベンチに回し、一方のリバプールも遠藤がベンチに控えた。
試合は0-0に終わった前半から一転、後半立ち上がりから大きく動いた。
先にリードを奪ったのはアウェーのリバプールだった。まずは後半3分、ビルドアップを試みたリーズDFジョー・ロドンのパスが乱れ、MFイーサン・アンパドゥに届かずにずれると、これをリバプールFWウーゴ・エキティケがインターセプト。そのままゴール前まで持ち運び、右足でゴール左隅に突き刺した。
リーズはさらに後半5分、右サイドで激しい寄せを見せたDFコナー・ブラッドリーがMFガブリエル・グズムンドソンからボールを奪い、そのまま右サイドを駆け上がると、低い弾道でのクロスを配球。これにオフサイドギリギリで反応していたエキティケが飛び込み、左足ボレーで押し込んで瞬く間に2-0とした。
それでも後半20分、リーズのダニエル・ファルケ監督が3枚替えを行い、田中、FWウィルフリード・ニョント、MFブレンデン・アーロンソンを一気に投入すると、そこから一気に畳み掛けた。
まずは後半25分、ニョントがペナルティエリア左を切り裂き、ゴールライン際までえぐってクロスを上げようと試みたが、そこでDFイブラヒマ・コナテのスライディングタックルを受けて転倒。VARが介入した結果、PKを獲得した。キッカーはFWドミニク・カルバート・ルーウィン。同28分、強烈なシュートを沈めて1点を返した。
さらに後半30分、リーズは左サイドで人数をかけて攻め込み、アーロンソンが左に流れながらボックス内に侵入すると、素早い横パスからMFアントン・シュタハがゴール前に侵入。右足シュートを叩き込み、こちらも瞬く間に同点に追いついた。
ところがリバプールも譲らなかった。後半35分、中盤でボールを持ち上がったMFライアン・フラーフェンベルフが縦パスを入れると、これをMFアレクシス・マック・アリスターがスルーし、最後はMFドミニク・ショボスライが反応。豪快な右足シュートを突き刺し、またも勝ち越しに成功した。
さらにリバプールは後半38分、FWコーディ・ガクポに代わって遠藤を投入。遠藤は10月4日のチェルシー戦(●1-2)以来2か月ぶりのプレミアリーグ出場で、田中とのボランチ日本人対決が実現した。
ところが後半アディショナルタイム6分、最後は田中が主役の座を奪った。リーズはホームの大歓声を受けるなか、左CKで敵陣ゴール前を攻め込むと、ゴール前の混戦から流れたボールがファーサイドへ。そこで待っていたのが田中。豪快な左足ボレーシュートでゴールに突き刺し、劇的な同点ゴールが決まった。試合はそのままタイムアップ。田中の同点弾により、リーズが勝ち点1を獲得した。
劇的な展開
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) December 6, 2025
1点を追いかける試合終了間際⌛
CKのこぼれ球に
ファーサイドで待っていた #田中碧
チームの窮地を救う2戦連発のゴールで
エランド・ロードを熱狂へ誘う⚡
プレミアリーグ 第15節#リーズ v #リヴァプール
https://t.co/4ruoXPa8Tp pic.twitter.com/p3cQwos5J7
●海外組ガイド
●プレミアリーグ2025-26特集
MD6はインテルvsリヴァプール、R・マドリードvsマンチェスター・Cほか チャンピオンズリーグはWOWOWで独占生中継
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります


