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またもスタメンから外れたサラーが胸中告白、不信感をあらわ「なぜ僕にこんなことが起きているのか分からない」

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FWモハメド・サラーが胸中告白

 リバプールのFWモハメド・サラーは出番が訪れなかったリーズ戦後、「なぜ僕にこんなことが起きているのか分からない」と告白しながら「誰かが僕にすべての責任を押しつけたかったのは明らかだと思う」などと現状への不満を爆発させた。『BBC』などが伝えている。

 サラーはリーズ戦でリーグ戦3試合連続のベンチスタートとなり、前節は後半開始から出場したものの直近3試合で2回目となる出番なしに終わった。後半アディショナルタイムの失点で3-3の引き分けに終わった試合後、「(信じられないのは)90分間ベンチに座っていたことだ。ベンチにいたのは3回目でキャリア初だと思う。非常に失望している」と報道陣に語ったようだ。

 昨年は29得点を決めるなど長年にわたってリバプールに貢献してきたサラーだが、チームが不調の今季は直近3試合でプレータイムが激減。「夏に多くの約束をもらったが、今は3試合ベンチだ。夏の約束が守られていない」と主張し、「監督とは良い関係を築いていたが、突然何の関係もなくなった。なぜかは知らないけれど、僕がクラブにいてほしくないと考えている人がいるのだと思う」と不信感をあらわにした。

 その上でサラーは選手間の関係性は良好だとも強調し、不満の一部にはなっていないことを明確にした。ただクラブへの不信感は強く、ベンチスタートが続く理由を訊ねたものの説明を貰えなかったといい、近いうちに退団する可能性も示唆した。

「昨日母に(13日の)ブライトン戦に来てほしいと言ったんだ。プレーするかは分からないけれど楽しむつもり。今はどうなっていくか分からないから、その試合を楽しむつもりなんだ。アンフィールドでファンに別れを告げてアフリカネーションズ・カップに向かう。そこで何が起きるかは分からないね」

「僕がチームの問題だからと責任を押しつけられているように思う。でも僕が問題だとは思わない。クラブのために貢献してきた。欲しいのはリスペクトだ」とサラー。簡単には修復できない亀裂が生じていそうだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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