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マンUは放出を望んでいた? 主将ブルーノ・フェルナンデス「傷ついた」

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MFブルーノ・フェルナンデスが不満を吐露

 マンチェスター・ユナイテッドの主将MFブルーノ・フェルナンデスがインタビューでクラブ首脳陣に対する不満を明かした。イギリス『メトロ』が伝えている。

 31歳のB・フェルナンデスは今夏、サウジアラビアのアルヒラルから破格のオファーを受けたが、クラブ愛から残留を選んだ。

 一方で、ユナイテッド側は放出したがっていたと主張。これに「傷ついた」と吐露し、現在の置かれた状況を「薄氷の上にいる」と表現した。今季終了後のチーム刷新の一環として、いまだ放出候補と見られていると認識しているようだ。

 B・フェルナンデスは「選手が30歳に近づくと、彼らは刷新が必要だと考え始める。まるで家具のようだ」とイングランドの風潮を批判。さらに「トロフィーを獲得するまでは、どのクラブやリーグにいてもそれほど評価されない」と語った。

 また、ルベン・アモリム監督が自身の残留を強く望んでいた中、首脳陣は指揮官と対立したくなかっただけだと指摘している。

「彼らにとってお金が何よりも重要だ。クラブは自分に出て行ってほしかった。それは頭にある。自分は首脳陣にそう言ったが、監督が自分を求めていたので、彼らにはその決定を下す勇気がなかったのだと思う。もし自分が去りたいと言っていたら、彼らは自分を行かせていただろう」

 B・フェルナンデスをめぐっては、バイエルンやパリSGも長年にわたって関心を持っているとされていた。

「自分は前回の移籍市場で去ることもできたし、もっと多くのお金を稼げただろうし、1シーズン前に去るつもりだった。どこへとは言わないが、そのシーズンに多くのトロフィーを獲得していただろう」

 欧州の強豪に移籍する可能性があったことを示唆しつつ、所属クラブへの忠誠心が「以前と同じようには見られていない」と、報われない現状に失望をにじませた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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