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ビルツがついに加入後初ゴール!! リバプール、最下位ウルブス破って復調3連勝

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MFフロリアン・ビルツが加入後初ゴール

[12.27 プレミアリーグ第18節 リバプール 2-1 ウォルバーハンプトン]

 プレミアリーグは27日、第18節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールウォルバーハンプトンを2-1で破った。MFフロリアン・ビルツの加入後初ゴールが勝負を分ける1点となり、今季2度目の3連勝を果たした。

 前節トッテナム戦(◯2-1)では開幕5連勝以来の連勝を果たしたリバプール。今節は今季いまだに勝ち点2にとどまり、最下位に沈むウォルバーハンプトンを本拠地アンフィールドに迎えた。FWフェデリコ・キエーザが今季初先発を果たし、負傷明けのDFジェレミー・フリンポンが開幕節以来の先発復帰となった。

 試合は序盤からリバプールが一方的にボールを保持し続けたなか、前半41分にスコアが動いた。フィールド全員が敵陣に入ってビルドアップを行い、フリンポンが右サイドを強引に突破すると、ボックス内からマイナス方向のクロスを配球。これに反応したMFライアン・フラーフェンベルフが右足ダイレクトで突き刺した。

 さらにキックオフ直後の前半42分、リバプールはFWウーゴ・エキティケのプレスバックでボールを奪うと、DFミロシュ・ケルケズがつなぎ、エキティケが左サイドを突破。スルーパスにMFフロリアン・ビルツが抜け出し、GKとの1対1を制した。今季加入のビルツは公式戦23試合目で待望の移籍後初ゴール。エンブレムを叩いたビルツの姿にアンフィールドが沸いた。

 ところが後半は一転、ウォルバーハンプトンが盛り返した。6分、FWトル・アロコダレの突破でCKを獲得すると、MFアンドレがゴール前に送り込み、アロコダレがジャンピングヘッド。これはGKアリソン・ベッカーに阻まれたが、こぼれ球にDFサンティアゴ・ブエノが詰めて1点を返した。

 その後もウォルバーハンプトンがセットプレーを中心にチャンスを作ったが、そのままタイムアップ。リバプールが年末年始の連戦初戦を白星で飾り、3連勝を果たした。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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