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マンUがアモリム監督の解任を発表「今が適切な時期」…クラブOBフレッチャー氏が暫定監督に

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解任となったルベン・アモリム監督

 マンチェスター・ユナイテッドは5日、ルベン・アモリム監督の解任を発表した。

 エリック・テン・ハフ前監督の解任を受け、昨季途中にマンチェスター・U指揮官に就任したアモリム監督。しかし、低迷するチームを立て直すことができず。プレミアリーグで勝ち点や勝利数、敗戦数のクラブワースト記録を更新し、クラブワーストの15位でシーズンを終えた。

 UEFAヨーロッパリーグでは決勝に進出しながらも、トッテナムに敗れて準優勝。UEFAチャンピオンズリーグの出場権を逃すこととなった。

 続投となった今季もカラバオ杯2回戦で4部クラブに敗れる屈辱を味わい、プレミアリーグでは6位につけているものの、首位のアーセナルに勝ち点17差をつけられていた。

 クラブは「首脳陣は苦渋の決断として、今が変更を行うのに適切な時期だと判断しました。この決断により、チームは可能な限り高い順位でリーグ戦を終える最良の機会を得ることとなります」とコメントするとともに、「ルベン氏の貢献に感謝するとともに、今後のご活躍を願っています」とアモリム監督への感謝を伝えている。

 なお、7日のプレミアリーグ第21節バーンリー戦より、クラブOBでU-18監督を務めていたダレン・フレッチャー氏が暫定的に指揮を執ることが併せて発表されている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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