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堂安律フル出場のフランクフルト、土壇場の失点でドルトムントとドロー…19歳の小杉啓太はベンチ入りも出番なし

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先発フル出場したMF堂安律

[1.9 ブンデスリーガ第16節 フランクフルト 3-3 ドルトムント]

 ブンデスリーガ第16節が9日に行われ、MF堂安律が所属する7位フランクフルトはホームで2位ドルトムントと3-3で引き分けた。堂安は3-4-2-1のシャドーでスタメン出場し、90分間プレー。今冬にユールゴーデン(スウェーデン)からフランクフルトに加入した19歳DF小杉啓太は初のベンチ入りを果たしたが、出番はなかった。

 ウィンターブレイク明けの一戦で先制したのはドルトムント。前半10分、右からのクロスをMFマクシミリアン・バイアーが左足で押し込んだ。

 フランクフルトは前半22分にMFジャン・ウズンのPK弾で追い付き、1-1でハーフタイムを迎える。

 しかし、後半23分にMFフェリックス・ヌメチャのミドルシュートが左ポストに当たってゴールラインを割り、ドルトムントが再びリードを奪う。

 フランクフルトは後半26分、相手の背後を取ったFWユネス・エブヌタリブのゴールで追い付くと、同アディショナルタイム2分にはMFマフムード・ダフードの豪快なシュートが右ポストを叩いて決まり、3-2と逆転する。

 だが、後半アディショナルタイム6分に右サイドからのクロスに反応したMFカーニー・チュクエメカがネットを揺らし、ドルトムントが土壇場で追い付く。そのまま3-3で終了のホイッスルが鳴り、フランクフルトは中断期間を挟んでリーグ戦2試合連続ドローとなった。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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