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堂安律が先制ゴール起点&菅原由勢が絶妙アシスト! 日本代表対決は打ち合いの末にドロー

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DF菅原由勢が絶妙アシスト

[1.16 ブンデスリーガ第18節 ブレーメン 3-3 フランクフルト]

 ブンデスリーガ第18節が16日に行われ、13位ブレーメンと7位フランクフルトは3-3で引き分けた。日本代表のブレーメンDF菅原由勢とフランクフルトMF堂安律はともにスタメン出場。両選手ともゴールに絡む活躍を見せた。

 堂安は前半1分、右サイドに開いてパスを受け、内側に持ち出しながら左足でクロスを供給。ファーのMFナサニエル・ブラウンが頭で折り返すと、FWアルノー・カリムエンドが右足で決め、先制弾を奪った。

 一方、菅原は0-1の前半29分に右サイドのハーフウェーライン付近から絶妙なスルーパス。受けたFWユスティン・エンジンマーがマークを振り切り、右足で流し込んだ。

 その後も点の取り合いとなり、一時ブレーメンが3-2とリード。しかし、フランクフルトが終了間際に追い付き、3-3のドローに終わった。

 ブレーメンではGK長田澪と菅原がフル出場。フランクフルトでは堂安が後半38分までプレーし、DF小杉啓太はベンチ外だった。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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