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スペイン大手紙が宮代大聖に注目「すぐに適応できるとラス・パルマスは確信している」

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スペイン挑戦が決まったFW宮代大聖

 ヴィッセル神戸の日本代表FW宮代大聖(25)が17日、ラス・パルマス(スペイン2部)に期限付き移籍することが決まった。契約期間は2026年6月30日まで。スペイン大手紙『マルカ』が「エキゾチックな彩りを加える」移籍として注目している。

 同紙は今回の補強について「クラブがプロジェクトに差別化できる才能を加えることを明確に示した動きだ」と指摘。「スピードとテクニックに優れ、ライン間でのプレーも可能な宮代は、そのようなタイプの選手を必要としていた攻撃陣を強化する存在となる」と分析している。

 さらに「クラブは、宮代がスペインサッカーにすぐに適応し、サイドでも中央でも攻撃に新たな選択肢をもたらすことができると確信している」とレポート。「ラス・パルマスは、若さと経験を融合させたバランスの取れたスカッドを構築しつつあり、そこに期待感を高めるエキゾチックな要素も加わった」と評価し、「最終的な判断はピッチで下されるが、すでに島では日本人選手のプレーを見るのを楽しみにする声が高まっている」と現地の反応を伝えた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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