ザンクト・パウリ移籍の安藤智哉、満員の敵地ドルトムント戦でブンデスデビュー!! チームは劇的敗戦
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[1.17 ブンデスリーガ第18節 ドルトムント 3-2 ザンクト・パウリ]
ザンクト・パウリ所属のDF安藤智哉が17日、ブンデスリーガ第18節のドルトムント戦で後半19分から途中出場し、ブンデスリーガ初出場を果たした。8万人以上の観衆が詰めかけたジグナル・イドゥナ・パルクでの欧州デビュー。チームは終了間際のPKで失点し、2-3で敗れた。
日本代表CBの安藤は今夏、アビスパ福岡からザンクト・パウリに加入。前節ボルフスブルク戦(●1-2)で初のベンチ入りを飾ると、2試合目で出番を掴んだ。出場したのは1-2で迎えた後半19分。守備時は3バックの右に入り、攻撃時は右SBのような立ち位置を取った。
安藤の投入直前にはチームが1点を返しており、勢いに乗る時間帯。すると同27分、ほぼ最前線でチームを先導していたMF藤田譲瑠チマを中心としたハイプレスで相手を飲み込み、右サイドでFKを獲得すると、MFエリック・スミスのキックからFWリッキー・ジェイド・ジョーンズが決めて同点に追いついた。
その後は再びドルトムントが息を吹き返す中、ザンクト・パウリも藤田が攻守に貢献。安藤も対人でそつなく守り、攻撃参加で果敢な姿勢を見せていた。
ところが後半アディショナルタイム3分、ザンクト・パウリは相手CKをクリアした後、ジョーンズが外に流れるボールを追った際、ペナルティエリア際でMFマクシミリアン・バイアーに対して軽率なファウル。VARによってPKの判定が下され、これをMFエムレ・ジャンに決められて決勝点を許した。
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安藤の投入直前にはチームが1点を返しており、勢いに乗る時間帯。すると同27分、ほぼ最前線でチームを先導していたMF藤田譲瑠チマを中心としたハイプレスで相手を飲み込み、右サイドでFKを獲得すると、MFエリック・スミスのキックからFWリッキー・ジェイド・ジョーンズが決めて同点に追いついた。
その後は再びドルトムントが息を吹き返す中、ザンクト・パウリも藤田が攻守に貢献。安藤も対人でそつなく守り、攻撃参加で果敢な姿勢を見せていた。
ところが後半アディショナルタイム3分、ザンクト・パウリは相手CKをクリアした後、ジョーンズが外に流れるボールを追った際、ペナルティエリア際でMFマクシミリアン・バイアーに対して軽率なファウル。VARによってPKの判定が下され、これをMFエムレ・ジャンに決められて決勝点を許した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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