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伊東純也の出場直後に先制も…ゲンクはズルテ・ワレヘムに逆転負けで公式戦6試合未勝利

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ゲンクは逆転負け

[1.17 ベルギー・リーグ第21節 ズルテ・ワレヘム 2-1 ゲンク]

 ベルギー・リーグは17日、ウインターブレイク明けの第21節を開催した。ゲンクズルテ・ワレヘムと対戦して1-2で敗れ、公式戦6試合未勝利となった。FW伊東純也は怪我からの復帰戦となった前節に続く途中出場だった。


 ゲンクにとっては12月26日のクラブ・ブルージュ戦(●3-5)以来となるリーグ戦。前半にボールを握るにはゲンクだったが、決め手を欠く展開になった。ズルテ・ワレヘムはカウンターを中心にゴールを狙い、前半41分にはゴール前の混戦からMFマルレー・アケがシュートを放つもゴールライン上でMFブライアン・ヘイネンにクリアされた。

 スコアレスで折り返した後半はズルテ・ワレヘムが押し込み、ゲンクはなかなか敵陣深くまでボールを運べない。それでも0-0を維持し、後半21分に伊東を投入した。

 左サイドに入る伊東は出場直後、中盤の底に下りてボールを受けると中央左寄りから右サイドへ大きく展開する。そこから2列目まで走り込んでFWコンスタンティノス・カレサスからリターンを受け、ペナルティエリア手前中央右寄りから右足でグラウンダーのシュート。これはわずかに枠の左に外れた。

 劣勢から巻き返し気味のゲンクは後半29分、カレサスの浮き球をDFザカリア・エル・ワアディがペナルティエリア右で収めると、伊東と同時投入されていたFWアーロン・ビバウトが引き取る形で右足ボレーシュートをゴール右へ突き刺して先制に成功した。

 ところがズルテ・ワレヘムが直後に追いついた。後半31分、MFイェッペ・エレンビュルグのシュートはGKトビアス・ラワルに止められたものの、こぼれ球にアケが反応。ゴール正面から冷静に押し込んで1-1とした。

 さらにズルテ・ワレヘムは後半41分、アケのシュートのこぼれ球をMFウィルゲンス・ポーガンが押し込んで逆転。そのままタイムアップを迎え、ズルテ・ワレヘムはリーグ戦10試合ぶりの勝利なった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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