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リバプールは新年未勝利で4戦連続ドロー…シュート32本猛攻も降格圏に勝ち点落とす

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うなだれるアルネ・スロット監督

[1.17 プレミアリーグ第22節 リバプール 1-1 バーンリー]

 プレミアリーグは17日、第22節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプールバーンリーと1-1で引き分けた。シュート数32対7という圧倒的な優勢を活かせず、直近4試合連続のドロー。UEFAチャンピオンズリーグ圏外との勝ち点差が1に縮まった。

 リーグ戦では新年に入って3戦3分と勝ちのなかったリバプール。この日は降格圏19位のバーンリーをホームに迎えた。

 前半は一方的に攻めながらもなかなかこじ開けられない展開。それでも前半31分、左サイド攻撃からMFカーティス・ジョーンズが斜めに入れると、受けたFWコーディ・ガクポがMFフロレンティーノ・ルイスに倒され、PKを獲得した。だが、これをMFドミニク・ショボスライが蹴ると、強烈なシュートはクロスバーに直撃。先制のチャンスを逃した。

 ところが前半42分、リバプールがダイナミックな攻撃でこじ開けた。DFフィルヒル・ファン・ダイクのロングフィードをFWウーゴ・エキティケが左に流れて受け、巧みなトラップから強引に抜け出すと、深い位置までえぐって折り返しのパス。これがGKのファンブルを誘うと、C・ジョーンズの折り返しからMFフロリアン・ビルツが右足で突き刺した。

 ビルツは今季3ゴール目。開幕から出場16試合ノーゴールと長い苦しみを味わってきたが、直近5試合で次々と結果を出した。

 後半もリバプールの優勢は続き、次々のゴール前のチャンスを迎えていたが、後半20分に守備の乱れが出た。バーンリーのポゼッション攻撃にプレスに行けず、F・ルイスにスルーパスを出されると、ペナルティエリア内に抜け出したMFマーカス・エドワーズに左足でゴールに突き刺され、1-1の同点となった。

 その後もショボスライやMFアレクシス・マック・アリスターが次々に決定機を迎えたリバプールだったが、DF陣のシュートブロックやGKマルティン・ドゥーブラフカの好セーブに阻まれ、そのままタイムアップ。2026年に入って4試合連続のドローとなった。遠藤は2試合連続でベンチ入りしたが、出番はなかった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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