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フランクフルトがトップメラー監督との契約解除…堂安律が在籍、先月に小杉啓太と神代慶人が加入

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ディノ・トップメラー監督

 フランクフルトは18日、ディノ・トップメラー監督との契約解除を発表した。

 トップメラー監督は2023-24シーズンよりフランクフルトを指揮しており、昨季は3位の好成績だった。しかし今季は公式戦3連勝の好スタートも、現在同4試合勝利なしで3試合連続の3失点と苦しんでいる。クラブは契約解除に際して「過去数週間の包括的な分析の結果」と説明している。

 今後はU-21チーム監督のデニス・シュミット氏とU-19チーム監督のアレックス・マイアー氏が暫定的に指揮を執るといい、シュミット氏が主導的な役割を担うという。

 フランクフルトには日本代表のMF堂安律が在籍しており、12月にはDF小杉啓太(←ユールゴーデン)とFW神代慶人(←熊本)が加入したばかりだ。神代はU-21チームが主戦場となっている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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