負傷離脱中の久保建英についてソシエダFDが言及「深刻な筋肉の損傷」「治療は順調に進んでいる」
ソシエダでフットボールディレクターを務めるエリック・ブレトス氏が、負傷離脱中の日本代表MF久保建英について言及した。スペイン『ムンドデポルティーボ』が伝えている。
1月18日のラ・リーガ第20節バルセロナ戦で負傷した久保。クラブから左ハムストリングの負傷が確認されたと発表されたものの、全治等の詳細は明らかにされず。地元各紙によると、「1か月から2か月の離脱」と見込まれていたが、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が同23日に「私が想定していたよりも長い時間がかかる」と説明していた。
そして、メディアからの質問にブレスト氏が応じ、その質問の一つが久保の現状についてだった。「タケは深刻な筋肉の損傷を負った。日本に帰国して代表チームの医師と、我々の医師と連携して診察を受ける許可を出した」と話したように、久保は日本でリハビリを続けていた。しかし、「今週中にスペインへと戻り、我々とともに治療を継続する。我々は連携をとっていて、治療は順調に進んでいる。クラブは彼の早期復帰を望んでいる」と続けた。
また、活発な動きが予想される今夏での移籍市場について、「夏のことは考えていない」と語しつつ、「タケは我々にとって不可欠な存在だ。彼は非常に高いレベルにいるし、できるだけ早く復帰してほしい」と口にしている。
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1月18日のラ・リーガ第20節バルセロナ戦で負傷した久保。クラブから左ハムストリングの負傷が確認されたと発表されたものの、全治等の詳細は明らかにされず。地元各紙によると、「1か月から2か月の離脱」と見込まれていたが、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が同23日に「私が想定していたよりも長い時間がかかる」と説明していた。
そして、メディアからの質問にブレスト氏が応じ、その質問の一つが久保の現状についてだった。「タケは深刻な筋肉の損傷を負った。日本に帰国して代表チームの医師と、我々の医師と連携して診察を受ける許可を出した」と話したように、久保は日本でリハビリを続けていた。しかし、「今週中にスペインへと戻り、我々とともに治療を継続する。我々は連携をとっていて、治療は順調に進んでいる。クラブは彼の早期復帰を望んでいる」と続けた。
また、活発な動きが予想される今夏での移籍市場について、「夏のことは考えていない」と語しつつ、「タケは我々にとって不可欠な存在だ。彼は非常に高いレベルにいるし、できるだけ早く復帰してほしい」と口にしている。
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