beacon

バルセロナの国王杯ベスト4進出にラポルタ会長「ヤマルは天才。だが私は…」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

ベスト4進出を果たしたバルセロナ

 コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が3日に行われ、バルセロナは敵地でアルバセテ(2部)に2-1で勝利した。ハンジ・フリック監督やジョアン・ラポルタ会長のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 バルセロナは前半39分、ハイプレスで奪ったボールをつなぐと、最後はFWラミネ・ヤマルが左足で鮮やかなシュートを決めて先制。後半11分には、キャプテンとして先発復帰したDFロナルド・アラウホが左CKから頭で叩き込み、追加点を挙げる。終盤に1失点を喫したが、2-1で逃げ切り、ベスト4進出を果たした。

 フリック監督は試合後、「アルバセテは非常に良いプレーをしたが、私たちはゴール前でもっと決定力を発揮する必要がある」と振り返り、次のように続けている。

「私たちは最後まで戦い抜いた。選手たちのこのような姿勢は素晴らしい。誇りに思う。こういう試合では勝たなければならない。そして、我々はそれを成し遂げた。準決勝に進出できたので、とても嬉しい」

 また、決勝点を記録したアラウホについて「彼は一歩ずつ進んでいかなければならない。重要なゴールを決め、自信を深めるだろう」と満足感を口にしている。

 一方、ラポルタ会長は「試合はうまくコントロールできたが、アルバセテは国王杯にふさわしい戦いぶりを見せてくれた。私たちは苦しめられた。それでも勝利に値し、準決勝進出も果たした。アルバセテは素晴らしいライバルだった」と相手を称え、自チームに向けて「リーガでもここからうまくいくことを願っている」と語った。

 さらに「ラミネ・ヤマルは天才だ。均衡を破ってくれた」とし、「だが、私はとりわけ、ロナルド・アラウホの活躍を嬉しく思う」と言及。「彼はスタメン出場し、ゴールを決めた。終盤には疲れが見えていたものの、キャプテンの復帰をとても嬉しく思う。彼のゴールで少し安心した」と喜びを示した。



●ラ・リーガ2025-26特集
●コパ・デル・レイ2025-26特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP