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レアルで“期待外れ”に終わったアザール氏「C・ロナウドのようにはなりたくなかった」現役時代を回想

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レアル・マドリー時代のエデン・アザール

 元ベルギー代表のエデン・アザール氏が、アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに対する自身の考えを語った。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

 アザール氏はチェルシー時代、ストイックな生活で知られるC・ロナウドを模範にするようマウリツィオ・サッリ監督(現ラツィオ)から勧められたというが、「そうはなりたくないと彼に言った」と明かした。

「自分を追い込みすぎたことはない。ピッチ内外で常にアザールでありたいと思っていた。友達が夕食に誘ってくれたら断らなかったし、お酒を飲みたければ断ることもなかった。クリスティアーノはクリスティアーノ、僕はアザールだ。ただ、自分らしくサッカーをしたいだけだったんだ」

 アザール氏は2019年夏にチェルシーから鳴り物入りでレアルに移籍。C・ロナウドが着けていた背番号7を託されたが、度重なる怪我や不摂生によるコンディション不良もあり、真価を発揮できなかった。

 それでも「レアル・マドリーで経験した全てのことを、愛着を込めて覚えている。スペインでは運がなかったけど、(サンティアゴ・)ベルナベウでプレーするのは子どもの頃からの夢だった」と、良い思い出として残っているようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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