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クロース氏が“ストライキ”のC・ロナウドを擁護「彼がいなければ誰もサウジリーグを観ない」

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レアル時代に同僚だったFWクリスティアーノ・ロナウドトニ・クロース

 元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏がアルナスル(サウジアラビア1部)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを擁護した。スペイン『エル・パルティダソ・デ・コペ』が伝えている。

 クロース氏とC・ロナウドはレアル・マドリー時代のチームメイト。ポルトガル代表のスターは、同じPIF(サウジアラビアの政府系ファンド)傘下の他クラブと比較してアルナスルの補強が進んでいないことに不満を抱き、サウジ・プロフェッショナルリーグの直近2試合を欠場していた。

 クロース氏は自身のポッドキャストで、同リーグを世界的に有名にしたC・ロナウドの貢献度を強調。そして今でも重要な存在であると説いている。

「サウジリーグは奇妙な現象だ。クリスティアーノ・ロナウドが来る前は、誰もこのリーグを知らなかった。それなのに今は、世界に知らしめた張本人である彼に敬意を欠いている」

「もし明日クリスティアーノが去れば、このリーグは全ての魅力を失うだろう。ロナウドがいなければ、誰もサウジリーグを観ない」

 同メディアによると、現在サウジ・プロフェッショナルリーグ(18クラブ)の約40%は外国人選手で、スペインやポルトガル、ブラジルといった強豪リーグで活躍してきた元スター選手が多数在籍している。

 C・ロナウドのほか、フランス代表DFテオ・エルナンデス(アルヒラル)、元スペイン代表DFイニゴ・マルティネス(アルナスル)、モロッコ代表FWユセフ・エン・ネシリ(アルイテハド)、元ベルギー代表FWヤニック・カラスコ(アルシャバブ)、セネガル代表FWサディオ・マネ(アルナスル)らも参戦し、リーグの注目度を高めてきた。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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