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鎌田大地は2か月ぶりスタメン入りも…パレスは2点リードから7分間で3失点逆転負け

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MF鎌田大地

[2.11 プレミアリーグ第26節 クリスタル・パレス 2-3 バーンリー]

 プレミアリーグは11日に第26節を行った。MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはホームでバーンリーと対戦し、2-3で敗戦。前節に負傷から復帰した鎌田は、今節で公式戦13試合ぶりとなるスタメン入り。後半27分までプレーした。

 鎌田は昨年12月14日の第16節マンチェスター・シティ戦以来となるスタメン。2ボランチの一角を務めた。また、今節の出場でプレミアリーグ50試合目となった。

 前半17分、パレスが先制する。MFタイリック・ミッチェルが左サイド際でボールを奪い切ると、鎌田が中継役となって中盤につなぐ。MFアダム・ウォートンが最前線にスルーパスを飛ばし、最後はFWヨルゲン・ストランド・ラーセンが右足ボレーを叩き込んだ。

 さらにパレスは前半33分に追加点。左サイドでのボール奪取から鎌田も含めたパスワークで右サイドに展開。DFジェフェルソン・レルマの右サイドからのクロスに再びラーセンが頭で合わせ、2-0とした。

 リードを手にしたパレスだが、この後から急失速。前半40分、44分と2失点を喫すると、前半アディショナルタイムにはセットプレーからオウンゴールを誘発させられ、約7分間で2-3と試合をひっくり返された。

 後半から攻勢を強めるパレスは、ゴールが遠い。後半23分には右サイドからのクロスに、ファーサイドから詰めてきた鎌田がヘディングシュート。しかし、わずかにゴール枠内を捉えなかった。鎌田は27分に途中交代した。

 試合はそのまま終了し、パレスは2-3で逆転負け。2026年初の2連勝とはならなかった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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