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マドゥエケ弾で先制も…アーセナルは好調ブレントフォードに追いつかれ、勝ち点3逃す

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同点弾のMFキーン・ルイス・ポッターとこの試合も存在感を放ったDFガブリエル・マガリャンイス

[2.12 プレミアリーグ第26節 ブレントフォード 1-1 アーセナル]

 プレミアリーグは12日、第26節を開催。ブレントフォードアーセナルの対戦は1-1のドローゲームで終わった。

 リーグ戦、両者2連勝中と好調のチーム同士の対戦となった一戦。ホームのブレントフォードの注目は今季17ゴールを奪い、マンチェスター・シティのFWアーリング・ハーランドに次ぐ得点ランキング2位につけているFWイゴーリ・チアゴ。ホームゲームでは10試合9得点と高い決定力を見せている。

 アウェイのアーセナルはMFエベレチ・エゼが12月13日のウォルバーハンプトン戦以来の先発起用。加入当初と比べると明らかに出場機会が減っているエゼだが、実力は十分。インパクトを残し、ミケル・アルテタ監督のファーストチョイスに名を連ねられるか、注目が集まる。

 最初のチャンスは前半22分のブレントフォード。アーセナルGKダビド・ラヤがキャッチングからカウンターに移ろうとMFデクラン・ライスにパスしたところをMFマティアス・イェンセンがカット。そこから素早くクロスを上げ切り、中で待っていたのはイゴーリ・チアゴ。完璧なタイミングでヘディングシュートを放つもラヤがビッグセーブ。簡単にゴールは割らせない。

 前半はブレントフォードが良い守備から縦への推進力を見せ、チャンスを作るシーンが多く見られた。

 試合はそのまま後半に入り、後半16分のアーセナル。スローインからFWレアンドロ・トロサールが左サイドの深い位置を取る。一度はクリアされるもこぼれ球をDFピエロ・インカピエが質の高い高速クロス。中で合わせたのはFWノニ・マドゥエケ。難しい体勢でのヘディングになったが強靭な体幹で踏ん張り、ボールはネットに吸い込まれ1-0。アウェイのアーセナルが先制する。

 しかしブレントフォードもすぐさま反撃。何度かチャンスを作った流れで後半26分、DFマイケル・カヨデのロングスローをDFセップ・ファン・デン・ベルフがヘディングで逸らし、MFキーン・ルイス・ポッターがこれまたヘディングで押し込み同点。試合は1-1の振り出しに戻る。

 その後、お互い決定機を演出するも得点は生まれず試合はそのまま1-1で終了。両チームの特に守備面が光ったハイレベルなドローゲームとなった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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