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ヨーロッパの審判団がAFC大会を担当することも視野!! UEFAとの新プログラムをスタート

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審判交流も予定

 アジアサッカー連盟(AFC)と欧州サッカー連盟(UEFA)は今月、連盟間で審判員を交換することも視野に入れた新たなプログラムを開始することを発表した。

 UEFAの発表によると、AFCの代表者がUEFAのセミナーに参加して審判員の養成計画などを学んでいるという。また、今後はユース年代の大会でAFCの審判員がUEFA主催大会を、UEFAの審判員がAFC主催大会を担当する取り組みを予定していることも明かした。

 UEFAは南米サッカー連盟(CONMEBOL)とも同じような取り組みをしており、EUROとコパ・アメリカではそれぞれ主審・副審・VARで構成されるセットを1組ずつ交換。AFCとも同様にすべての審判団を交換するのではなく、U-17世代やU-20世代の大会で数人の審判員を招聘し合う形になるとみられる。

 ロベルト・ロセッティUEFA審判委員長は「互いに学び合って審判の質向上を図る2連盟間のプロジェクト」とコメント。AFCは「トップレベルの国際大会に向けて審判育成を行うという共通の理念を強化する」と伝えている。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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