プレミアリーグで大幅増加のロングスロー、ブレントフォードDFは赤ちゃんの性別発表でも活用「スローインの新時代」
ブレントフォードのDFマイケル・カヨデが18日、武器とするロングスローで赤ちゃんの性別を発表するユニークな動画を投稿して話題になっている。
今季のプレミアリーグはロングスローがトレンドとなっており、大手データサイト『オプタ』が1月に発表した記事によると210試合終了時点での1試合平均回数は3.97回を記録。1試合平均1回台だった直近4シーズンを大きく上回っているほか、注目を集めた今季の開幕期よりも頻度が増しているという。
カヨデもロングスローを得意とすることで知られており、今季はリバプール戦でゴールを演出するなどした。その21歳は妻との間に赤ちゃんを授かったといい、自身のインスタグラム(@mike_kayo_)を通じて性別を発表。ジェンダー・リビールとも呼ばれるイベントは、ケーキを切ったり風船を割ったりして出てきた具材や紙の色で男の子か女の子かを知ることが一般的だが、カヨデはロングスローで知ることになった。
『BBC』が「これほど緊張を感じたロングスローは稀だろう」と報じた動画では、カヨデがホームスタジアムのペナルティアークの手前からゴールに向かってロングスローを実施。ボールがゴールに入るとゴール後方から花火とともにピンク色の煙幕が上がり、赤ちゃんの性別は女の子だと明らかになった。
カヨデは「僕にとって特別な意味を持つスタジアムとクラブで、この全てを実現できて夢が叶った!」と綴りながらロングスローのジェンダー・リビール動画を投稿。チームメイトのFWケビン・シャーデはその方法に笑う絵文字を添えながら「おめでとう」とコメントし、MFビタリー・ヤネルトは「スローインの新時代」と反応している。
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●プレミアリーグ2025-26特集
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『BBC』が「これほど緊張を感じたロングスローは稀だろう」と報じた動画では、カヨデがホームスタジアムのペナルティアークの手前からゴールに向かってロングスローを実施。ボールがゴールに入るとゴール後方から花火とともにピンク色の煙幕が上がり、赤ちゃんの性別は女の子だと明らかになった。
カヨデは「僕にとって特別な意味を持つスタジアムとクラブで、この全てを実現できて夢が叶った!」と綴りながらロングスローのジェンダー・リビール動画を投稿。チームメイトのFWケビン・シャーデはその方法に笑う絵文字を添えながら「おめでとう」とコメントし、MFビタリー・ヤネルトは「スローインの新時代」と反応している。
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