beacon

ヘタフェに屈して2連敗&首位バルサとの差が広がる…レアル指揮官「想定外のことは何も起きていない」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

ホームでヘタフェに敗れたレアル・マドリー

 ラ・リーガ第26節が2日に行われ、2位レアル・マドリーはホームで6位ヘタフェに0-1で敗れた。アルバロ・アルベロア監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 FWキリアン・ムバッペを負傷で欠くレアルは序盤から多くのチャンスを迎えたものの、ゴールを奪うことはできず。前半39分にヘタフェのFWマルティン・サトリアーノに決められ、これが決勝点となった。また、終盤にはMFフランコ・マスタントゥオーノがレッドカードで退場。直後にFWアドリアン・リソが2度目の警告を受け、ヘタフェも10人となった。

 アルベロア監督は試合後の会見で「私たちはヘタフェよりも決定的なチャンスがあった」と振り返り、「開始から得点を狙っていた。前半はビニシウスの決定的なチャンスがあり、それは非常に明確なものだった。後半はリュディガーとロドリゴのチャンスもあった。何度かチャンスがあり、得点に値したと思うが、サッカーは得点に値するかどうかで決まるものではない」と指摘している。

 一方で「ヘタフェはいつものように素晴らしい仕事をした。どういう試合になるかは分かっていたし、想定外のことは何も起きていない」と相手を称賛した。

 リーグ戦2連敗を喫し、首位バルセロナとのポイント差は「4」に広がっている。アルベロア監督は「残りの勝ち点は36。目標は36ポイントすべてを獲得することだ。今日のような敗戦の後では、物事がとても暗く見え、希望がないように感じるのは分かっているが、それが私たちの目標でなければならない」と巻き返しを誓った。



●ラ・リーガ2025-26特集
▶サッカーの大人気ポッドキャスト!ヤーレンズのボケサカは毎週金曜配信

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP