元日本代表FWが32歳で現役引退…久保裕也「情熱を持って前に進んでいきます」
FW
元日本代表FW久保裕也(32)が3日に自身のインスタグラム(@kuboyuya31)を更新し、現役引退を表明した。
2025シーズン限りでシンシナティ(アメリカ)を退団していた久保は、英語と日本語のメッセージを投稿。「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と報告し、感謝の思いを綴っている。
「これまで日本、ヨーロッパ、そしてアメリカでプレーする中で、本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。関わってくださったすべてのクラブ、仲間、監督・スタッフの皆さん、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さんに、心から感謝しています」
「それぞれの場所で出会えた皆さんのおかげで、選手としてだけでなく、人としても成長することができました。すべての出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです」
「そして、最後にシンシナティでプレーできたことを、本当に誇りに思っています。温かく迎えてくれた街の皆さん、クラブ、サポーターの皆さんのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。この場所でキャリアを締めくくれたことを、とても幸せに思います」
今後については「次のステージに向けて新しい挑戦を続けていきます。サッカーがくれたすべてに感謝しながら、これまでと同じように、情熱を持って前に進んでいきます」とし、「これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」とメッセージを締めくくっている。
久保は京都サンガF.C.U-18時代の2011年に高校3年生でトップチームデビューを果たした。同シーズンのJ2リーグ戦で30試合に出場し、チーム得点王となる10ゴールを記録。さらに天皇杯でも3試合3ゴールの活躍を見せ、準優勝に貢献した。
高校在学中だった2012年2月には出番こそなかったが、アルベルト・ザッケローニ氏が率いるA代表に初選出。その後、2016年11月にバヒド・ハリルホジッチ氏の下、A代表デビューを飾り、国際Aマッチ通算13試合で2ゴールを挙げた。
クラブでは京都からヤングボーイズ(スイス)、ゲント(ベルギー)、ニュルンベルク(ドイツ)と渡り歩き、2020年にシンシナティへ加入。同クラブでボランチを務めるなど新境地を開いたが、昨年11月に双方合意での契約解除が発表されていた。
●海外組ガイド
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2025シーズン限りでシンシナティ(アメリカ)を退団していた久保は、英語と日本語のメッセージを投稿。「熟考の末、プロサッカー選手としてのキャリアに一区切りをつける決断をしました」と報告し、感謝の思いを綴っている。
「これまで日本、ヨーロッパ、そしてアメリカでプレーする中で、本当にたくさんの出会いと経験に恵まれました。関わってくださったすべてのクラブ、仲間、監督・スタッフの皆さん、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さんに、心から感謝しています」
「それぞれの場所で出会えた皆さんのおかげで、選手としてだけでなく、人としても成長することができました。すべての出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです」
「そして、最後にシンシナティでプレーできたことを、本当に誇りに思っています。温かく迎えてくれた街の皆さん、クラブ、サポーターの皆さんのおかげで、最高の時間を過ごすことができました。この場所でキャリアを締めくくれたことを、とても幸せに思います」
今後については「次のステージに向けて新しい挑戦を続けていきます。サッカーがくれたすべてに感謝しながら、これまでと同じように、情熱を持って前に進んでいきます」とし、「これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします」とメッセージを締めくくっている。
久保は京都サンガF.C.U-18時代の2011年に高校3年生でトップチームデビューを果たした。同シーズンのJ2リーグ戦で30試合に出場し、チーム得点王となる10ゴールを記録。さらに天皇杯でも3試合3ゴールの活躍を見せ、準優勝に貢献した。
高校在学中だった2012年2月には出番こそなかったが、アルベルト・ザッケローニ氏が率いるA代表に初選出。その後、2016年11月にバヒド・ハリルホジッチ氏の下、A代表デビューを飾り、国際Aマッチ通算13試合で2ゴールを挙げた。
クラブでは京都からヤングボーイズ(スイス)、ゲント(ベルギー)、ニュルンベルク(ドイツ)と渡り歩き、2020年にシンシナティへ加入。同クラブでボランチを務めるなど新境地を開いたが、昨年11月に双方合意での契約解除が発表されていた。
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