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アヤックス冨安健洋が加入後初先発、ゴール起点創出…三戸フル出場のスパルタ・ロッテルダム撃破に貢献

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DF冨安健洋

[3.14 エールディビジ第27節 アヤックス 4-0 スパルタ・ロッテルダム]

 オランダ・エールディビジは14日に第27節を行った。DF冨安健洋とDF板倉滉が所属するアヤックスはホームでMF三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムと対戦し、4-0で快勝した。冨安は加入後初先発を果たし、三戸はフル出場した。

 冨安は左サイドバックで先発。アーセナル時代の2024年5月19日のエバートン戦以来、664日ぶりのスタメンとなった。試合は前半19分、FKの流れから相手DFに当たったボールがそのままゴールに吸い込まれ、オウンゴールでアヤックスが先制する。

 さらに前半32分、左サイドをオーバーラップした冨安が見せ場を作った。FWミカ・ゴドツからパスを受けると、相手DF2人と対峙しながらドリブルで突破してクロスを供給。いったんは弾き返されたものの、こぼれ球をFWスティーブン・ベルフハイスが押し込み、追加点につながった。

 攻守で安定したプレーを見せた冨安は後半24分で途中交代した。アヤックスは後半28分にMFデイビィ・クラーセン、同31分にもゴドツが追加点を奪って突き放し、そのまま4-0で試合終了。リーグ戦4試合ぶりの白星となった。

 アヤックスは9日に成績不振でフレット・フリム暫定監督を解任し、オスカル・ガルシア新監督が就任。この試合は新体制初戦となり、チームは快勝でリーグ戦の連敗を止めた。

 日本代表は3月下旬にイングランド遠征を実施。冨安、そして三戸の2選手は日本人対決で大きなアピールを見せた。


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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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