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トゥドール監督退任のトッテナム…後任の有力候補デ・ゼルビ氏が望むのはシーズン終了後の就任か

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現在はフリーのロベルト・デ・ゼルビ

 イゴール・トゥドール監督との契約を解除したトッテナムは、後任としてロベルト・デ・ゼルビ監督を迎え入れたいと考えているようだ。英『BBC』が伝えた。

 今年の2月14日にトッテナム指揮官に就任したトゥドール監督だったが、立て直すことはできず。チームは26年に入ってからプレミアリーグ13試合を消化して5分け8敗の未勝利。直近の22日に開催された第31節では残留を争うN・フォレストに0-3の完敗を喫し、降格圏の18位ウエスト・ハムと勝ち点1差の17位に転落していた。

 クラブはN・フォレスト戦後にはトゥドール監督との契約解除を決定していたと見られる。しかし、指揮官の父親が先週末に亡くなったことを受けて発表のタイミングを調整し、国際Aマッチウィークの中断期間となる29日に双方合意のもと契約解除することを発表したようだ。

 なお、後任は発表されておらず、有力候補の一人として名前が挙がっているのが、2月11日にマルセイユと契約解除となったロベルト・デ・ゼルビ氏だという。デ・ゼルビ氏は監督就任には前向きなようだが、クラブがプレミアリーグに残留できるかが分かるシーズン終了まで待つことを望んでいると報じられている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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