元アーセナルMFラムジーが35歳で現役引退「簡単な決断ではありませんでした」
アーセナル時代のMF
かつてアーセナルで活躍した元ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが自身のSNSで現役引退を発表した。
1990年12月26日生まれの35歳は08-09シーズンにアーセナルに加入。10-11シーズンにレンタル移籍を経験しながらも、18-19シーズンまで在籍して公式戦通算369試合64得点60アシストを記録した。
その後、ユベントス、レンジャーズ、ニース、カーディフでプレー。25年7月にメキシコのプーマスUNAMに加入したが、同10月に退団し、その後はフリーとなっていた。
ウェールズ代表としても86試合21得点を記録したラムジーは自身のSNSを更新し、「これは簡単な決断ではありませんでした。熟考を重ねた結果、サッカー選手を引退することを決意しました」と現役引退を発表した。
代表やプレーしてきたクラブ、そして監督やスタッフへ「私の夢を実現し、最高レベルでプレーできるよう支えてくれたすべての監督やスタッフに感謝します」と記すとともに、サポーターへメッセージを届けたラムジーは最後に家族への感謝を綴っている。
「妻と子供たち、そして家族全員に心から感謝します。みんなの支えがあったからこそ、これほど素晴らしいことが実現できた」
1990年12月26日生まれの35歳は08-09シーズンにアーセナルに加入。10-11シーズンにレンタル移籍を経験しながらも、18-19シーズンまで在籍して公式戦通算369試合64得点60アシストを記録した。
その後、ユベントス、レンジャーズ、ニース、カーディフでプレー。25年7月にメキシコのプーマスUNAMに加入したが、同10月に退団し、その後はフリーとなっていた。
ウェールズ代表としても86試合21得点を記録したラムジーは自身のSNSを更新し、「これは簡単な決断ではありませんでした。熟考を重ねた結果、サッカー選手を引退することを決意しました」と現役引退を発表した。
代表やプレーしてきたクラブ、そして監督やスタッフへ「私の夢を実現し、最高レベルでプレーできるよう支えてくれたすべての監督やスタッフに感謝します」と記すとともに、サポーターへメッセージを届けたラムジーは最後に家族への感謝を綴っている。
「妻と子供たち、そして家族全員に心から感謝します。みんなの支えがあったからこそ、これほど素晴らしいことが実現できた」


