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「なんてこった」「ズラタンがジダンに」「AIであってくれ」イブラヒモビッチの姿にファン騒然

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現在は古巣ミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ

 元スウェーデン代表FWのズラタン・イブラヒモビッチ氏が5日に自身のインスタグラム(@zlatan)を更新し、驚きの姿を見せた。

 現在44歳の伝説的ストライカーは「賭けは賭けだ」と綴り、アメリカンフットボール界のレジェンドで友人のトム・ブレイディ氏に、頭の一部をバリカンで刈られた写真をアップ。コメント欄は驚きの声であふれている。

「なんてこった!」
「一体何が起こったんだ?」
「気が狂ったのか?」
「ズラタンがジダンになりつつある」
「心臓発作を起こしそうになったよ」
「たてがみのないライオン?」
「ライオンが毛を剃っているのを初めて見た」
「AIであってほしい」

 アメリカ『USAトゥデイ』によると、同国の放送局『フォックス・スポーツ』が6月開幕のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向け、キャンペーン動画を公開。開催国の1つであるアメリカが優勝した場合の世界をイメージしており、イブラヒモビッチ氏はブレイディ氏との賭けに負けて髪を刈られたというストーリーとなっている。投稿ショットは、その撮影時のものだったようだ。




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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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