守田英正が今季限りでのスポルティング退団を発表…国外移籍へ「ポルトガルの他クラブのユニフォームを着ることはない」
MF
MF守田英正が15日、インスタグラム(@mrt_510)を通じて今季限りでスポルティングを退団することを発表した。
守田は2022-23シーズンにサンタ・クララからの国内移籍でポルトガルの強豪・スポルティングに加入。北中米W杯メンバー入りはならなかったものの、ここまでクラブ通算164試合11得点16アシストを記録し、中心選手として活躍してきた。
そうしたなかで守田は明日のリーグ最終節を前に「明日アルバラーデで会いましょう。そしてこれが最後になる」と投稿し、今季限りで退団することを明かした。
守田は退団に際して「4年前、 このビッグクラブからオファーを受けたときの感動を今も鮮明に覚えている。この巨大なクラブに全身全霊を捧げ、素晴らしいことを成し遂げたいという強い想いを持ってここにやってきた。スポルティングは僕がまだ無名だったときに夢のような舞台を与えてくれた。クラブの歴史と遺産の一部になれたことを心から誇りに思う」とこれまでを振り返った。
そしてサポーターへ「良いときも悪いときも惜しみない愛を注いでくれてありがとう。このマークのために持てるすべての力を出し、ユニフォームを着ることに大きな誇りを持っていた」と感謝を伝えた。
続けて「生きている限り素晴らしく美しい思い出を決して忘れることはない。みなさんと同じように死ぬまで“ライオン”(スポルティングのシンボル)だ。僕らは一生のファミリーだ」と綴り、「約束をする。緑と白の血が体に流れている。だからポルトガルの他クラブのユニフォームを着ることはない」と海外移籍することも表明している。
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守田は2022-23シーズンにサンタ・クララからの国内移籍でポルトガルの強豪・スポルティングに加入。北中米W杯メンバー入りはならなかったものの、ここまでクラブ通算164試合11得点16アシストを記録し、中心選手として活躍してきた。
そうしたなかで守田は明日のリーグ最終節を前に「明日アルバラーデで会いましょう。そしてこれが最後になる」と投稿し、今季限りで退団することを明かした。
守田は退団に際して「4年前、 このビッグクラブからオファーを受けたときの感動を今も鮮明に覚えている。この巨大なクラブに全身全霊を捧げ、素晴らしいことを成し遂げたいという強い想いを持ってここにやってきた。スポルティングは僕がまだ無名だったときに夢のような舞台を与えてくれた。クラブの歴史と遺産の一部になれたことを心から誇りに思う」とこれまでを振り返った。
そしてサポーターへ「良いときも悪いときも惜しみない愛を注いでくれてありがとう。このマークのために持てるすべての力を出し、ユニフォームを着ることに大きな誇りを持っていた」と感謝を伝えた。
続けて「生きている限り素晴らしく美しい思い出を決して忘れることはない。みなさんと同じように死ぬまで“ライオン”(スポルティングのシンボル)だ。僕らは一生のファミリーだ」と綴り、「約束をする。緑と白の血が体に流れている。だからポルトガルの他クラブのユニフォームを着ることはない」と海外移籍することも表明している。
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