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スロット解任のリバプールがイラオラ氏と合意!! 43歳スペイン人指揮官、今季ボーンマスを率いてプレミア6位

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今季はボーンマスを率いたアンドニ・イラオラ監督

 リバプールアルネ・スロット監督の解任に伴い、今季ボーンマスを率いたアンドニ・イラオラ氏を後任として迎えることで口頭合意に達したようだ。英『スカイスポーツ』や『BBC』が伝えている。

 24年夏にユルゲン・クロップ前監督の後任として、スロット氏がリバプール指揮官に就任。初年度からプレミアリーグを制すると、今季はMFフロリアン・ビルツやFWアレクサンデル・イサク、FWウーゴ・エキティケらを獲得する大型補強を敢行した。しかし、プレミアリーグでは優勝争いに絡むことなく5位に終わり、無冠でシーズンを終了。批判の声が強まると、先月30日にスロット監督の解任が発表された。

 後任候補としてすぐさま名前が挙がったのが、43歳のスペイン人指揮官イラオラ氏だ。現役時代はビルバオなどでプレーし、スペイン代表としても7試合に出場。16年11月に現役を引退すると、その後は指導者としてのキャリアをスタートさせた。スペインでミランデスやラージョを率い、23-24シーズンからはボーンマス監督に就任。3シーズン目を迎えた今季のプレミアリーグでは6位となって欧州EL出場権獲得に導いていたが、4月に今季限りでの退任が発表されていた。

 『The Athletic』によると、イラオラ氏は2年契約を結ぶ予定。ボーンマスでコーチを務めるトミー・エルフィック氏とショーン・クーパー氏を、コーチングスタッフの一員として引き連れていくことを熱望しているようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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