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キャリック体制補強第1号に…マンU、カゼミーロの後継者としてアタランタMFエデルソン獲得で合意

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MFエデルソン

 マンチェスター・ユナイテッドアタランタMFエデルソン獲得で合意に達したようだ。英『スカイスポーツ』が伝えている。

 1999年7月7日生まれの26歳はブラジル国内でプレーを続け、21-22シーズン途中にサレルニターナに加入。翌22-23シーズンからアタランタに移籍し、4シーズン連続でセリエA30試合以上の出場を記録するなど、チームの主軸としてプレーしている。

『スカイスポーツ』によると、移籍金は3400万ポンド(約73億円)となり、最大で380万ポンド(約8億円)のボーナスを支払うという。また契約は4年間で、1年間の延長オプションが付帯。今後、メディカルチェックを経て、正式に契約を結ぶこととなり、マイケル・キャリック体制での補強第1号となる。

 マンチェスター・Uでは中盤を支えてきたMFカゼミーロがチームを離れ、MFマヌエル・ウガルテの退団も濃厚。今夏の移籍史上で最低でももう一人中盤の選手を獲得したいと考えているようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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