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バルセロナ退団のレバンドフスキ、新天地が決定か

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FWロベルト・レバンドフスキがMLS挑戦へ

 バルセロナを退団したポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの新天地は、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーとなりそうだ。

 移籍市場に精通する有名ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が12日にX(@FabrizioRomano)で伝えたところによると、レバンドフスキは代理人とともにアメリカへ向かい、シカゴ・ファイアーへの移籍について最終決定を下す予定だという。

 シカゴ・ファイアー側は移籍成立を強く望んでおり、レバンドフスキもこの選択肢に前向きだとみられる。

 現在37歳のレバンドフスキは母国クラブやドイツのドルトムント、バイエルンで活躍し、2022年夏にバルセロナへ加入した。クラブ通算193試合の出場で120ゴールを記録し、3度のラ・リーガ制覇などに貢献。先月に退団が発表されていた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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