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183億円→総額216億円!! 2日連続でクラブ最高額を更新…大型補強敢行のトッテナム、トナーリ&M・フェルナンデス獲得で合意!!

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MFサンドロ・トナーリとMFマテウス・フェルナンデス

 昨季のプレミアリーグで残留争いを演じたトッテナムが大型補強を敢行している。英『スカイスポーツ』が伝えた。

 まずは6月30日、ウエスト・ハムポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスを8500万ポンド(約183億円)で獲得することで合意。この移籍金は、24年8月にボーンマスからFWドミニク・ソランケを獲得した際に支払われた6500万ポンドを大幅に上回り、クラブ史上最高額となった。

 21歳のM・フェルナンデスにはマンチェスター・Uが強い関心を示していた。しかし、適切な評価額かつ、同クラブでのプレーを本当に望んでいる選手しか獲得しない方針であり、M・フェルナンデスの意向は交渉過程において明確ではなかったとされている。

 なお、M・フェルナンデスは今後メディカルチェックを受け、正式に契約を締結するようだ。

 そして、続く7月1日にはニューカッスルイタリア代表MFサンドロ・トナーリを9250万ポンド(約200億円)+ボーナス750万ポンド(16億円)で獲得することで合意に達した。トナーリ自身は同胞のロベルト・デ・ゼルビ監督の下でプレーすることを望んでおり、マンチェスター・CやパリSG、R・マドリーなどとの争奪戦を制することになった。なお、トナーリは週給で27万5000ポンド(約5900万円)を手にすることになるようだ。

 トッテナムは6月にブライトンオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケを5200万ポンド(約112億円)で獲得。すでに2億ポンド以上を費やす大型補強を行っている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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