佐野航大の蘭リーグ王者PSV加入が正式決定! 指揮官は元ジェフMF「日本語も少し話せます」
MF
オランダ・エールディビジのPSVは8日、NECナイメヘンから日本代表MF佐野航大(22)を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2031年6月までの5年契約で、背番号は「24」に決定した。蘭『テレグラフ』によると、移籍金は1500万ユーロ(約27億円)に200万ユーロ(約3億6000万円)のボーナスが加わる最大1700万ユーロ(約30億6000万円)で、NECのクラブ史上最高額になるという。
22歳の佐野は米子北高からファジアーノ岡山を経て、2023年夏にNECへ完全移籍。昨季はエールディビジ全34試合にフル出場し、3得点7アシストを記録するなど、リーグ3位躍進の原動力となった。
リーグ3連覇中のPSVは、かつてジェフユナイテッド市原(現千葉)でもプレーしたピーター・ボス監督が率いるオランダ屈指の名門。今季はUEFAチャンピオンズリーグにも出場する。
佐野はクラブを通じて「この移籍は僕のキャリアにおける理想的な次のステップだと考えています。PSVはあらゆる面でトップクラブです。監督の人柄やサッカースタイルにも魅力を感じています。監督はジェフユナイテッドでの経験があり、日本語も少し話せます。早くピッチに立ちたいですし、毎日全力でPSVのために戦います」と意気込みを語った。
▶UEFAスーパー杯2026「パリSGvsアストン・ヴィラ」8/13(木)午前3:45~WOWOWで生中継
●海外組ガイド
●オランダ・エールディビジ2026-27特集
22歳の佐野は米子北高からファジアーノ岡山を経て、2023年夏にNECへ完全移籍。昨季はエールディビジ全34試合にフル出場し、3得点7アシストを記録するなど、リーグ3位躍進の原動力となった。
リーグ3連覇中のPSVは、かつてジェフユナイテッド市原(現千葉)でもプレーしたピーター・ボス監督が率いるオランダ屈指の名門。今季はUEFAチャンピオンズリーグにも出場する。
佐野はクラブを通じて「この移籍は僕のキャリアにおける理想的な次のステップだと考えています。PSVはあらゆる面でトップクラブです。監督の人柄やサッカースタイルにも魅力を感じています。監督はジェフユナイテッドでの経験があり、日本語も少し話せます。早くピッチに立ちたいですし、毎日全力でPSVのために戦います」と意気込みを語った。
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