日本代表MF佐野海舟、クリスタル・パレスへの電撃移籍は実現せず…マインツが約55億円のオファーを拒否と現地報道
MF
欧州移籍市場最終日の1日にクリスタル・パレスへの移籍話が急浮上した日本代表MF佐野海舟だったが、マインツへの残留が決定したようだ。
24年夏に鹿島からマインツに加入した佐野は2シーズン連続でブンデスリーガ全試合に出場するなど、不動の存在としてプレー。日本代表としても存在感を高め、北中米W杯メンバーに選出されると、決勝トーナメント1回戦ブラジル戦で鮮烈なミドルシュートを叩き込むなど、今夏の移籍市場で注目株の一人として名前が挙がっていた。
今夏の移籍市場では目立った動きはなかったものの、欧州移籍市場の最終日に3000万ユーロ(約55億円)のオファーがプレミアリーグのクラブから届いたことが報じられた。英『BBC』のサミ・モクベル記者によると、クリスタル・パレスが獲得に動いていることを伝えた。
しかし、クラブ間合意には達せず。マインツの地元紙である『Allgemeine Zeitung』などによると、佐野の評価額を5000~6000万ユーロ(約93~111億円)としていたマインツがオファーを拒否したという。さらに、移籍市場最終日での主力選手の退団に対応できないことも指摘されており、今季もマインツでプレーすることが伝えられた。
●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2026-27特集
●プレミアリーグ2026-27特集
▶リーグフェーズの組合せが決定!UEFAチャンピオンズリーグは9/9(水)開幕!WOWOWで放送・配信!
24年夏に鹿島からマインツに加入した佐野は2シーズン連続でブンデスリーガ全試合に出場するなど、不動の存在としてプレー。日本代表としても存在感を高め、北中米W杯メンバーに選出されると、決勝トーナメント1回戦ブラジル戦で鮮烈なミドルシュートを叩き込むなど、今夏の移籍市場で注目株の一人として名前が挙がっていた。
今夏の移籍市場では目立った動きはなかったものの、欧州移籍市場の最終日に3000万ユーロ(約55億円)のオファーがプレミアリーグのクラブから届いたことが報じられた。英『BBC』のサミ・モクベル記者によると、クリスタル・パレスが獲得に動いていることを伝えた。
しかし、クラブ間合意には達せず。マインツの地元紙である『Allgemeine Zeitung』などによると、佐野の評価額を5000~6000万ユーロ(約93~111億円)としていたマインツがオファーを拒否したという。さらに、移籍市場最終日での主力選手の退団に対応できないことも指摘されており、今季もマインツでプレーすることが伝えられた。
●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2026-27特集
●プレミアリーグ2026-27特集
▶リーグフェーズの組合せが決定!UEFAチャンピオンズリーグは9/9(水)開幕!WOWOWで放送・配信!


