beacon

チェルシーがモナコに激怒…エンソの後釜候補カマラの移籍に合意も土壇場で破談、エバートンのバログン獲得の動きが影響か

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

MFラミン・カマラ

 チェルシーは欧州移籍市場最終日にモナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラとの契約が土壇場で破談となったことに激怒しているようだ。英『スカイスポーツ』や『BBC』が伝えている。

 チェルシーはアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・Cに英国史上最高額タイとなる1億2500万ポンド(約270億円)で売却。この移籍は、カマラの加入を見越したもので、移籍金4700万ポンド(約102億円)での6年契約締結で合意に達していたようだ。

 しかし、事態は急展開を迎える。モナコは、アメリカ代表FWフォラリン・バログンを移籍金4000万ポンド(約87億円)でエバートンに移籍させることで合意していた。だが、メディカルチェックで問題が発覚して移籍が破談となり、選手を1人だけ売却したかったモナコは、カマラを移籍させることでチェルシーと合意に達したという流れがあった。

 しかし、その後、エバートンがバログン獲得に向けた交渉を再開。エバートンへの売却の可能性が開けた途端、チェルシーとの間でカマラ移籍について正式なクラブ間契約書が交わされていたにも関わらず、モナコは合意の破棄を書面で通達したという。

 この対応に激怒したのがチェルシーだった。しかし、カマラとの交渉が破談になった後、エンソ・フェルナンデスをマンチェスター・Cへ売却する交渉から撤退する選択肢もあったようだが、約束を守って契約を完了させている。

 なお、エバートンへの移籍が間近に迫っていたバログンだったが、選手側の移籍拒否によって最終的には破談となったようだ。

●プレミアリーグ2026-27特集
●フランス・リーグアン2026-27特集
▶リーグフェーズの組合せが決定!UEFAチャンピオンズリーグは9/9(水)開幕!WOWOWで放送・配信!
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP