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バルセロナへ完全移籍のジェズス「給料は大幅に下がりました」…アーセナル時代の週給は約4300万円

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FWガブリエル・ジェズス

 欧州移籍市場最終日にアーセナルからバルセロナへの完全移籍が発表されたFWガブリエル・ジェズスは「大幅な減俸」を受け入れ、移籍を決断したようだ。スペイン『ムンドデポルティーボ』が伝えている。

 1997年4月3日生まれのジェズスは、22-23シーズンにマンチェスター・Cからアーセナルに加入。初年度こそプレミアリーグ26試合11得点の数字を残したが、その後は負傷などもあって出場機会が限られ、昨季は14試合3得点にとどまっていた。

 英『BBC』によると、移籍金は1000万ユーロ(約18億5000万円)となり、契約は29年までの3年契約に。なお、背番号は昨季までFWロベルト・レバンドフスキが背負っていた「9」となる。

 入団発表会見でジェズスは「良いことが起こると信じて、ずっとベストを尽くしてきた。そして今、それが実現しました。1週間前に、実現するかもしれないという連絡を受け、それが現実になるかもしれないと思い始めたとき、とても興奮しました」と語っている。

 また、アーセナル時代には週給20万ポンド(約4300万円)以上を手にしていたが、「給料は大幅に下がりました」と明らかにしている。

「給料は大幅に下がりましたが、バルセロナに来られたことは夢のようです。私だけでなく、バルセロナもこの契約を実現するために多大な努力をしてくれました。1か月前なら、こんな可能性はまずないと思っていたでしょう」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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