ベルギーがトルコに3発快勝! “絶好調”の35歳デ・ブライネが鮮烈2ゴール「まだチームに貢献できる」
MF
UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA・グループA1第3節が2日に行われ、ベルギー代表はホームでトルコ代表に3-0で勝利した。2ゴールを挙げた35歳MFケビン・デ・ブライネ(ナポリ)のコメントをUEFA公式サイトが伝えている。
デ・ブライネは前半10分、FWドディ・ルケバキオ(ベンフィカ)とのパス交換から右足で鮮やかに突き刺し、先制弾を奪取。後半15分にはペナルティエリア手前中央から右足で圧巻のゴラッソを決め、2-0とした。
ベルギーは後半31分にFWロメル・ルカク(フェネルバフチェ)のゴールで突き放し、3-0で快勝。2試合ぶりの白星を挙げた。
デ・ブライネは試合後、自身のパフォーマンスについて「若い選手たちには、自分のプレーで手本を示そうとしている。そうすれば、彼らは自然とついてきてくれる。まだチームに貢献できると感じているよ。プレーを楽しめているし、それが何より大事だ」と語っている。
さらに「最高だ。もともと調子は良かったけど、さらにここ3試合も良いプレーが続いている。このスタイルのサッカーは自分に合っている。良いスタートを切れたので、この勢いを維持していきたい」と話した。
マルク・ファン・ボメル監督は「彼は本当に絶好調だ。喜びに満ち溢れていて、それが彼の決めるゴールにも表れている」とデ・ブライネを称賛。ゲームに関しては「3-0という結果には、とても満足している。ただ、ボール保持時に時折雑なプレーがあり、相手にチャンスを作れそうだと思わせてしまう場面もあった。試合は一進一退の展開となり、そうした時間帯には十分なコントロールができていなかった。相手を長い時間試合に引き留めてしまったが、負ける危険があるとは一度も感じなかった」と振り返った。
ベルギーの第4戦は5日に開催され、敵地でフランス代表と対決する。
●UEFAネーションズリーグ26-27特集
デ・ブライネは前半10分、FWドディ・ルケバキオ(ベンフィカ)とのパス交換から右足で鮮やかに突き刺し、先制弾を奪取。後半15分にはペナルティエリア手前中央から右足で圧巻のゴラッソを決め、2-0とした。
ベルギーは後半31分にFWロメル・ルカク(フェネルバフチェ)のゴールで突き放し、3-0で快勝。2試合ぶりの白星を挙げた。
デ・ブライネは試合後、自身のパフォーマンスについて「若い選手たちには、自分のプレーで手本を示そうとしている。そうすれば、彼らは自然とついてきてくれる。まだチームに貢献できると感じているよ。プレーを楽しめているし、それが何より大事だ」と語っている。
さらに「最高だ。もともと調子は良かったけど、さらにここ3試合も良いプレーが続いている。このスタイルのサッカーは自分に合っている。良いスタートを切れたので、この勢いを維持していきたい」と話した。
マルク・ファン・ボメル監督は「彼は本当に絶好調だ。喜びに満ち溢れていて、それが彼の決めるゴールにも表れている」とデ・ブライネを称賛。ゲームに関しては「3-0という結果には、とても満足している。ただ、ボール保持時に時折雑なプレーがあり、相手にチャンスを作れそうだと思わせてしまう場面もあった。試合は一進一退の展開となり、そうした時間帯には十分なコントロールができていなかった。相手を長い時間試合に引き留めてしまったが、負ける危険があるとは一度も感じなかった」と振り返った。
ベルギーの第4戦は5日に開催され、敵地でフランス代表と対決する。
●UEFAネーションズリーグ26-27特集


