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森保Jとの対戦控えるシリア、アルゼンチン出身3選手の帰化を発表…アジア2次予選での招集示唆

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エクトル・クーペル監督

 シリアサッカー協会(SFA)は18日、国際サッカー連盟(FIFA)から3選手の帰化が承認されたことを発表した。

 今回承認されたのはGKエステバン・グレレル(キルメス/アルゼンチン2部)、CBエミリアーノ・アモール(コロコロ/チリ1部)、FWトビアス・セルベラ(ロサリオ・セントラル/アルゼンチン1部)で、いずれもアルゼンチン出身の選手となっている。シリア代表のエクトル・クーペル監督はアルゼンチン人のため、同胞を集めることでの戦力強化を図るものとみられる。

 SFAは「これはクーペル監督にベンチだけでなく重要なポジションでも選択肢を与える」と伝え、3選手の代表入りを示唆。グレレルとアモールは所属クラブで主力として活躍しており、セルベラは昨季のアルゼンチン2部で22試合9得点を記録し、今季個人昇格を果たした。

 シリアは北中米W杯アジア2次予選B組で2位となっており、6月6日に北朝鮮戦を行うと同11日の最終節では日本とエディオンピースウイング広島で対戦する。



●北中米W杯アジア2次予選特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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