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アルゼンチンに続き、ブラジルも敗れる…“王国”はW杯南米予選4敗目で5位後退、出場圏外との勝ち点差はわずか「1」

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調子が上がらないブラジル代表

 26年北中米W杯の南米予選は11日に第8節を行った。パラグアイ代表と対戦したブラジル代表は0-1の完封負けを喫した。

 ブラジル代表はR・マドリー所属のFWビニシウス・ジュニオール、MFロドリゴ・ゴエス、FWエンドリッキらを先発起用。しかし、前半20分にMFディエゴ・ゴメスに決められてパラグアイに先制を許すと、その後の反撃も実らずに0-1の完封負けを喫した。

 “サッカー王国”ブラジルは今予選3勝1分け4敗と黒星が先行。4位から5位に順位を落とし、出場圏外となる8位ボリビアとの勝ち点差はわずかに1となっている。

 他会場では首位のアルゼンチン代表コロンビア代表に1-2で敗れ、2位につけていたウルグアイ代表がベネズエラ代表とスコアレスドロー。この結果、アルゼンチンが首位をキープし、コロンビアが2位に浮上している。

 以下、第8節試合結果
(2024年9月11日)
コロンビア 2-1 アルゼンチン
チリ 1-2 ボリビア
エクアドル 1-0 ペルー
ベネズエラ 0-0 ウルグアイ
パラグアイ 0-1 ブラジル

●北中米W杯各大陸予選特集
●北中米W杯南米予選特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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