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小さな島国が起こした奇跡…カーボベルデが史上初のW杯出場を決める!

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カーボベルデ代表がW杯初出場

 北中米ワールドカップのアフリカ予選グループD最終節が13日に行われ、カーボベルデ代表が史上初の本大会出場を決めた。

 前節終了時点で2位カメルーンと2ポイント差の首位に立っていたカーボベルデ。13日の最終節でエスワティニを3-0で破り、1位通過を確定させた。

 カーボベルデはアフリカ大陸の西にある島国で、人口は約52万人。国際サッカー連盟(FIFA)によると、2018年ロシア大会のアイスランドに次いで、2番目に人口の少ないW杯出場国となる。また、国土面積では2006年ドイツ大会のトリニダード・トバゴを抜き、史上最小の国となった。

 近年はアフリカネイションズカップの2021年大会でベスト16、2023年大会でベスト8に進出するなど、新興国として浮上。FIFAは「歴史的なワールドカップ出場権獲得」とカーボベルデの偉業を称えた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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