肘打ち一発レッドのC・ロナウド、W杯本大会の序盤も出場停止の可能性
ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが13日、北中米ワールドカップ欧州予選のアイルランド代表戦で肘打ちにより一発退場となった。出場停止処分がW杯本大会にも影響する可能性がある。
C・ロナウドはこの試合の後半14分、敵陣ペナルティエリア内のボールのないところで相手DFダラ・オシェイにファウルをしたとしてイエローカードを提示された。ところがVARの介入を受けて主審が映像を確認した結果、肘を振って背中付近を打っていたことが判明。最終判定はレッドカードとなった。ポルトガルは0-2で敗れ、首位をキープしつつもW杯ストレートインは最終節に持ち越しとなった。
一発退場のC・ロナウドは次戦の欧州予選最終節・アルメニア代表戦の出場停止が確定した。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)懲戒規定では「相手選手等に対する肘打ち、パンチ、蹴り、噛みつき、唾を吐きかける又は殴打する」行為は最低3試合もしくは適当な期間の出場停止になると定められており、「乱暴な行為」についても最低3試合出場停止と定められているため、さらなる出場停止処分が下される恐れがある。その一方、情状酌量が行われる場合や「相手選手等に対する反スポーツ的行為」など悪質性が低いものと判断された場合は1試合の出場停止にとどまることも考えられる。
2試合以上の出場停止処分が下され、さらにポルトガルがプレーオフに回らずストレートインを決めた場合、W杯予選で下されたC・ロナウドの出場停止処分が残る形になる。FIFAの規定ではW杯予選を終えて残った同処分は国際親善試合では消化できず、W杯本大会などの公式戦で消化するルール。そのため、C・ロナウドはW杯本大会のグループリーグ初戦、さらにはGL2試合目も出場停止になる可能性がある。
正式な処分はFIFA懲戒委員会によって後日決定される。
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C・ロナウドはこの試合の後半14分、敵陣ペナルティエリア内のボールのないところで相手DFダラ・オシェイにファウルをしたとしてイエローカードを提示された。ところがVARの介入を受けて主審が映像を確認した結果、肘を振って背中付近を打っていたことが判明。最終判定はレッドカードとなった。ポルトガルは0-2で敗れ、首位をキープしつつもW杯ストレートインは最終節に持ち越しとなった。
一発退場のC・ロナウドは次戦の欧州予選最終節・アルメニア代表戦の出場停止が確定した。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)懲戒規定では「相手選手等に対する肘打ち、パンチ、蹴り、噛みつき、唾を吐きかける又は殴打する」行為は最低3試合もしくは適当な期間の出場停止になると定められており、「乱暴な行為」についても最低3試合出場停止と定められているため、さらなる出場停止処分が下される恐れがある。その一方、情状酌量が行われる場合や「相手選手等に対する反スポーツ的行為」など悪質性が低いものと判断された場合は1試合の出場停止にとどまることも考えられる。
2試合以上の出場停止処分が下され、さらにポルトガルがプレーオフに回らずストレートインを決めた場合、W杯予選で下されたC・ロナウドの出場停止処分が残る形になる。FIFAの規定ではW杯予選を終えて残った同処分は国際親善試合では消化できず、W杯本大会などの公式戦で消化するルール。そのため、C・ロナウドはW杯本大会のグループリーグ初戦、さらにはGL2試合目も出場停止になる可能性がある。
正式な処分はFIFA懲戒委員会によって後日決定される。
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