スウェーデンは“0勝2分け4敗”も北中米W杯欧州PO進出…3月の決戦へ指揮官「時間はあっという間に過ぎていく」
北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフの組み合わせ抽選会が20日に行われ、スウェーデン代表は初戦でウクライナと対戦することが決まった。勝利した場合は代表決定戦でポーランド対アルバニアの勝者と対戦する。
スウェーデンは2大会ぶりの出場を目指す今予選でスイス、コソボ、スロベニアと同じB組に入ったが0勝2分け4敗と大苦戦。1勝も挙げられず勝ち点2でグループ最下位となった。ところが今予選は各組首位がW杯ストレートインで2位は欧州POに進むほか、各組3位以下の全チームのうち2024-25ネーションズリーグの成績上位4チームも欧州POに進めるレギュレーション。スウェーデンはこの規定に助けられて欧州PO進出を果たした。
現地メディア『フットボールVM』や『SVTスポーツ』などによると、グレアム・ポッター監督は「抽選は抽選。事前にできることは何もない」と組合せの決定を受け止めてウクライナ戦への準備に集中していく姿勢を示した。欧州POは3月の開催となっているものの「時間が多くあるように聞こえるが、時間はあっという間に過ぎていく」と指揮官。代表期間外も各選手と話し合っていく方針を述べ、「この時間を最大限に活用しなければいけない。これからの数か月はエキサイティングなものになるだろう」と語った。
スウェーデンはウクライナとアウェーで対戦する予定だが、ウクライナの情勢を受けて中立地開催が濃厚。代表決定戦は抽選によりホーム開催権を獲得している。ただ指揮官は「(最終決戦のホーム開催は)我々に取ってボーナスだが、焦点は100%ウクライナ戦にある」として次戦に集中する姿勢を強調した。
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スウェーデンは2大会ぶりの出場を目指す今予選でスイス、コソボ、スロベニアと同じB組に入ったが0勝2分け4敗と大苦戦。1勝も挙げられず勝ち点2でグループ最下位となった。ところが今予選は各組首位がW杯ストレートインで2位は欧州POに進むほか、各組3位以下の全チームのうち2024-25ネーションズリーグの成績上位4チームも欧州POに進めるレギュレーション。スウェーデンはこの規定に助けられて欧州PO進出を果たした。
現地メディア『フットボールVM』や『SVTスポーツ』などによると、グレアム・ポッター監督は「抽選は抽選。事前にできることは何もない」と組合せの決定を受け止めてウクライナ戦への準備に集中していく姿勢を示した。欧州POは3月の開催となっているものの「時間が多くあるように聞こえるが、時間はあっという間に過ぎていく」と指揮官。代表期間外も各選手と話し合っていく方針を述べ、「この時間を最大限に活用しなければいけない。これからの数か月はエキサイティングなものになるだろう」と語った。
スウェーデンはウクライナとアウェーで対戦する予定だが、ウクライナの情勢を受けて中立地開催が濃厚。代表決定戦は抽選によりホーム開催権を獲得している。ただ指揮官は「(最終決戦のホーム開催は)我々に取ってボーナスだが、焦点は100%ウクライナ戦にある」として次戦に集中する姿勢を強調した。
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