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日本とW杯同組のオランダ、ファン・ニステルローイ氏がアシスタントコーチに就任

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ルート・ファン・ニステルローイ

 オランダサッカー協会(KNVB)は16日、ルート・ファン・ニステルローイ氏が2月1日よりオランダ代表のアシスタントコーチに就任することを発表した。

 ファン・ニステルローイ氏は現役時代にマンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、オランダ代表では70試合35得点。2006年のドイツワールドカップにも出場した。現役引退後は14年から16年まで代表チームのアシスタントコーチを務め、19年に再就任するとEUROをスタッフ陣の一人として戦った。今回が3回目のアシスタントコーチ就任となる。

 2024-25シーズンはエリック・テン・ハフ監督解任後のマンチェスター・ユナイテッドで暫定監督を務め、ルベン・アモリム氏にバトンを繋いだ。その後はレスターを率いたが2部降格で双方合意による契約解除となった。

 ファン・ニステルローイ氏はKNVBを通じて「この役割は私にぴったりだと確信している」とコメント。ロナルド・クーマン監督は「選手としても指導者としても貴重な大会の経験を持っている」と信頼し、選手との対話や攻撃陣への指導などに期待を寄せた。

 オランダは北中米ワールドカップで日本、チュニジア、欧州プレーオフの勝者と同組。ナイジェル・デ・ヨングKNVBトップダイレクターは「即戦力となる経験豊富な人材」と述べ、大会の成功に向けたスタッフ陣の強化だと説明した。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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