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イタリアがまたもや予選敗退、日本と同組はスウェーデンに…ボスニア・ヘルツェゴビナ&トルコ&チェコがW杯出場!!:欧州PO決勝

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3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表

 北中米ワールドカップ欧州予選は31日、プレーオフ決勝を開催した。

 パスAでは、ともに3大会ぶりの本大会行きを目指すボスニア・ヘルツェゴビナ代表とイタリア代表が対戦。前半15分にイタリアが先制に成功するも、41分に退場者が出て数的不利に。すると、後半34分にボスニア・ヘルツェゴビナが追い付き、1-1のままPK戦へ。PK戦を4-1で制したボスニア・ヘルツェゴビナが3大会ぶり2度目のW杯出場を決め、イタリアは3大会連続で予選敗退となった。

 勝者が日本代表の入るW杯グループFに進むパスBの決勝ではスウェーデン代表ポーランド代表が激突。スウェーデンが2-1とリードして前半を折り返すと、10分にポーランドが追い付く。しかし、終了間際の43分にFWビクトル・ギェケレシュが決勝点を奪い、スウェーデンが3-2で競り勝って2大会ぶり13回目の本大会行きを決めた。スウェーデンは本大会グループリーグ第3節で日本と対戦する。

 初出場を目指すコソボ代表と6大会ぶりの出場を狙うトルコ代表による対戦となったパスCの決勝。前半をスコアレスで折り返した一戦は、後半8分にトルコが決勝点を奪取して1-0の完封勝利を収め、日韓大会以来、6大会ぶり3回目の出場権を獲得した。

 パスDでは5大会ぶりの出場を目指すチェコ代表と3大会連続での出場を狙うデンマーク代表による一戦に。試合開始早々の前半3分にチェコが試合を動かすも、後半27分にデンマークが追い付き延長戦へ。延長戦でもともに1点ずつを奪い合い、2-2でPK戦に突入すると、チェコがPK戦を3-1で制して5大会ぶり10回目のW杯出場を決めた。

▼パスA
[決勝]
(3月31日)
ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-1(PK4-1) イタリア

▼パスB
[決勝]
(3月31日)
スウェーデン 3-2 ポーランド

▼パスC
[決勝]
(2026年3月31日)
コソボ 0-1 トルコ

▼パスD
[決勝]
(3月31日)
チェコ 2-2(PK3-1) デンマーク


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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