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3大会連続でW杯出場逃したイタリア…涙のガットゥーゾ監督「本当に残念で大きな痛手。申し訳なく思う」

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イタリア代表ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督

 またもやW杯への扉を閉ざされた。3大会連続で予選敗退となったイタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は試合後、涙ながらに「出場できなかったことを申し訳なく思う」と謝罪した。『スカイ・イタリア』が伝えている。

 06年ドイツW杯で4回目の世界一に輝いたイタリアだが、その後は2大会連続でグループリーグ敗退。さらにその後は2大会連続で欧州予選敗退と厳しい状況が続いている。

 今予選でもプレーオフに回りながらも、準決勝で北アイルランドを2-0で下して3大会ぶりのW杯出場に王手。そして、31日の決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では前半15分に相手のミスから最後はFWモイーズ・キーンが決めて先制に成功する。

 しかし、41分に決定機を阻止したDFアレッサンドロ・バストーニが一発退場で数的不利に陥ってしまう。10人で粘り強く戦っていたが、後半34分に追い付かれると、1-1のまま突入したPK戦で2人が失敗。PK戦1-4で敗れ、3大会連続での予選敗退が決まった。

 06年W杯優勝メンバーの一人で、25年6月からイタリア代表を率いるガットゥーゾ監督は試合後、「個人的には、出場的なかったことを申し訳なく思う」と涙ながらに語った。

「本当に残念で、大きな痛手だ。出場できなかったことを申し訳なく思うが、選手たちのプレーには感銘を受けた。私の将来? 正直に言って、今は将来について話すことは重要ではなく、W杯に出場できなかった悔しさがある。この結果は本当に辛いし、申し訳ない」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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